活動報告

ほしい未来は自分でつくる。Part4!

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広報戦略2030プロジェクト「ほしい未来は自分でつくる・(マイナー)地質のリノベーション」の第4回目が開催されました。

前回、改めて欲しい未来が何なのかを思い描きテーマ選定を行いました。今回はさてさて。。。

私たちが欲しい未来は本当にこれなのか!?

前回、欲しい未来はこれだ!と定まってきました。その後2カ月たってもその情熱は同じ熱量なのか。

ということで、ミーティング冒頭は、2ヶ月前からのポテンシャルがどこにいるのか再確認。ミーティング直後に高いポテンシャルだったのが、2ヶ月も経過すると約30%ににまでダウン!?まじかー。。。とはいえ、日常は仕事をしているわけでしょうがないですね。って、しょうがなくない!!!欲しい未来を常に描きながら今の仕事に向かった欲しい。これが私たちの本心かもしれない。

ということで、導入は2ヶ月前に掲げたテーマが私たちの、「欲しい未来」なのかを再確認しました。そこに向かうのは自分なのか、広い社会の「誰か」なのか、主体をはっきりすることも大切ですね。「欲しい未来は自分でつくる」わけですから、自分事にならなくてはいけません。つまり、腑に落ちているかが大切なのです。

今回はメンバーの皆さん、結構悩みました。だって、誰もがまだ見ていない未来を、今自分たちがつくるわけですから、それは結構大変ですね。しかし、反面とても楽しいことです。自分たちで将来をリードできるわけですから。ということで、3チームともドーパミン全開で欲しい未来を描くことができました!

 

冨永ファシリテーター、熱く皆さんに説明中、もはや(図解でなく)図不解になってる(笑)

 

「欲しい未来」はそれなのか、何度も自問自答

 

未来に向かって今何をすべきなのか!?

さてここからは、いよいよバックキャスティングです。

欲しい未来が定まったら、今何をするのかを決めていきます。いろいろアイデア出てますねー。

かなり真剣な表情の中にも、ワイワイ楽しみながら進めてます。だって、未来を考えているわけですから楽しくてしょうがない!(はず)

 

アイデアの数だけ、テーブルがごちゃごちゃになっていきます。次回からはもっと広いスペースが必要かもしれないですね。

今から何をするべきなのか、少しづつカタチになってきたとこで今回は終了です。

次回はさらにブラシュアップして、いよいよアクションプランへと続くためのバグ出しに取り掛かります。果たしてどうなるのか!?

 

【急告!】中間発表いたします!

まだ具体的ではありませんが、協会会員の皆様にどのように進んでいるのか中間発表することになりました。

将来を担う若者の「欲しい未来」を共感してください。メンバーの皆さんも緊張していますが、ぜひご期待ください!

開催日|令和2年5月19日(火) 午後
※一般社団法人関西地質調査業協会の定例総会に合わせて発表いたします。

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