活動報告

琵琶湖西岸断層帯地震での対応を考える|防災市民フォーラム滋賀

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一般社団法人関西地質調査業協会 創立60周年記念事業として、防災市民フォーラム滋賀 2017 滋賀の地盤災害と防災を考えるー豪雨と地震ーが開催しました。

滋賀県内では近年、自然災害の発生が近畿内の他府県より比較的少ないが、将来起こるべく土砂災害・地震災害に対して地質調査・地盤災害の専門家として、今後もより一層防災・減災に貢献するとともに、各機関との連携を 深めて、市民一人ひとりの防災意識の向上に努めていくために、このフォーラムを開催しました。

深川良一さま(立命館大学理工学部都市システム工学科 教授|立命館大学防災フロンティア研究センター長)の基調講演では、平成25年9月の18号台風による安養寺山斜面崩壊及び昭和28年8月の信楽町多羅尾豪雨災害について詳しく説明をいただき、今後の台風・豪雨災害を考える上での指針となりました。一方、地震時の斜面災害や液状化災害について東日本大震災及び熊本地震の事例で説明をいただき、今後起こる可能性が高い琵琶湖西岸断層帯地震や南海トラフ地震にどう対応すべきかを示していただきました。

 

防災市民フォーラム滋賀 2017 報告

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