活動報告

第8回定時総会

投稿日:

2022.05.20

コロナ禍の中、第8回定時総会がメルパルク大阪において開催されました。

小宮理事長から、コロナ禍の中、変化する社会の中で基盤整備推進のために平準化発注がさらに重要になることや、BIM/CIMなどIOTが進む中に置いて人材不足や技術者流出などが懸念されると挨拶されました。加えて自然災害に対する国土強靭化を進める上で未来の担い手である技術者の育成に協会は強い使命感を持って行動しますと力強いコメントをいただきました。

 

令和3年度事業報告、令和4年度事業計画などをご審議いただき令和4年度の活動をスタートすることができました。

なお、協会の功労者として7名の方を表彰させていただきました。

 

★協会表彰「2号表彰:理事通算4年以上での退任者」

理事通算10年令和3年5月にご退任  高村 勝年さま

 

★協会表彰「3号表彰:委員会委員を10年歴任者」

技術委員会委員  桑野 一彦さま
〃      谷垣 勝久さま

防災委員会委員  木村  浩さま
〃      四方 克明さま
〃      竹末圭一郎さま
〃      所  達弘さま

 

総会後は、協会活動報告として、「広報戦略2030」および「リーフプロジェクト」の中間報告会を開催しました。

「広報戦略2030」プロジェクトでは、欲しい未来は自分でつくるをテーマに、予測不能な時代の中で2030年に流されるのではなく、自分たちで未来をつくり住民の皆様に地域貢献できることを考えました。

「リーフプロジェクト」では、地質に関係するオープンデータを整理して、2030年に自然災害で死者ゼロとなる未来をつくっています。このプロジェクトでは、今後、協会会員や行政の皆様との連携がとても重要になってきます。

 

司会進行は、冨永ファシリテーター。会場を盛り上げていただきました。

 

この2つの発表は、皆様から高い関心と興味をいただき、プロジェクトメンバーにとってとても励みになるものとなりました。2年のプロジェクト。これから後半戦に向けて欲しい未来を作り上げていきます。ぜひご期待ください。

 

-活動報告
-, ,

関連情報

4団体主催 技術講演会(開催報告)

令和7年11月6日(木)に関西地質調査業協会を含む4団体主催による「セメント系固化材の利活用セミナー …

令和7年度 3団体合同見学会「江戸時代に構築された砂防堰堤(土木学会選奨土木遺産) 現地見学会」(開催報告)

令和7年12月11日(木)に、関西地質調査業協会を含む3団体主催による「江戸時代に構築された砂防堰堤 …

報告_令和5年度救急救命講習会開催

令和5年救急救命講習会を6月20日と21日両日、大阪市西消防署にて開催いたしました。 詳細は、下記を …

第11回定時総会開催

小宮理事長 開会挨拶 令和 7 年 5 月 26 日(月)に新大阪ワシントンホテルプラザにて第 11 …

ふれあい土木展2025(参加報告)

関西地質調査業協会は「ふれあい土木展2025」に出展しました。 ふれあい土木展は、国土交通省近畿地方 …