関西地質調査業協会は「ふれあい土木展2025」に出展しました。
ふれあい土木展は、国土交通省近畿地方整備局近畿技術事務所の主催による土木技術に関わる関係者が連携・協働し、土木技術者や技能者との交流や体験の機会を提供するイベントです。本展の目的は、次代を担う世代や一般の方々に土木技術の魅力を伝え、理解を深めていただくことにあります。
・日 時:令和 7 年 11月 14日(金)・15日(土) 10 時~16 時
・場 所:国土交通省 近畿地方整備局 近畿技術事務所(大阪府枚方市山田池北町 11-1)
・出展内容:液状化模型実験による現象観察/補強土工模型実験によるゲーム的体験/ミニボーリング
マシンの展示と遠隔操作体験/協会誌(GEO)、冊子および三色ペン(協会ネーム入り)の配布
各イベントは盛況で、私どものブースも多くのご来場者様をお迎えしました。

1日目の参加委員他
天気に恵まれ絶好の野外活動日和でした。

2日目の参加委員他
2日目も晴天が続き汗ばむ陽気でした。

液状化模型実験状況
実験が始まると埋設部の模型が浮上し、驚きの声上がりました。

補強土壁模型実験状況
薄い補強材の効果に大人は感心し、子供は実験に夢中でした。

ミニマシンの遠隔操作状況
ラジコンカーを操作する感覚で大人も子供も楽しまれていました。

ヘリコプター(きんき号)飛行状況
ヘリコプターが離陸する瞬間から目が離せませんでした。

ユニークなキャラクターが登場!
関係者の奮闘ぶりがうかがえました。
詳細は、ふれあい土木展2025(参加報告)をご参照ください。
以上


